結婚相談所は敷居が高いのか?昔と現在の違い









結婚相談所は敷居が高いなどとよく聞きますが、現実の結婚相談所は本当にそんなに敷居が高いものなのでしょうか。

結婚相談所の昔と現在の違い

大きく昔と異なるのは、結婚に対する価値観です。昔は亭主関白で女性は家を守る、という考え方が一般的でしたから、三高と呼ばれる学歴が高くて収入の良い男性に人気があつまっていました。

しかし女性の社会進出はその後とても一般的になり、多くの女性は社会で働いて一定の地位と収入を得る様になりました。ある調査では、収入が高い女性ほど結婚の年齢は遅く、そして結婚率が低いという統計も出ています。

ですから女性としても、男性に収入を求めているという人は少なくなり、価値観が合う人であったり、一緒に人生を送るうえで家事や育児を支えてくれる相手が良いという方がとても増えています。

結婚相談所の役割もそれに伴って変わっていて、単に三高の男性を紹介するという場所から、いかにフィーリング価値観がマッチングする相手を紹介し、ご成婚に導けるかという事が重点に置かれる様になりました。

どうしても以前の、お見合い写真を見て、両親と一緒に和室でお見合いを行うのが結婚相談所というイメージをお持ちの方々は、結婚式を敷居が高い場所だと誤解されています。しかし、現在ではその様なシーンをまず見掛ける事はありませんし、交際を前提としてはいるものの、会った日から交際が始まるという様な事はありません。

婚活の一般化により結婚相談所のイメージも変化

また、婚活という言葉が一般的になった事も、結婚相談所をより敷居が低く一般的な場所という風に変えた要因の一つです。

出会いを探す方法という意味では、他にもサークル活動や合コンであったり出会い系サイトなどがありますが、結婚に特化してゴールを目指すという意味では、結婚相談所というのは婚活の最高峰のサービスだと言えます。

ですから現在では積極的な婚活を行う上では是非利用してみたいサービスとなっています。


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