結婚相談でいう「成婚」とは、どのような段階を意味しているのでしょうか?









成婚とは結婚とは意味が多少異なります。

    • 成婚は2人の結婚の意思が固まり、プロポーズでOKがもらえた場合に成婚となります。

今後2人だけで結婚を迎えられるようになるため、会員登録から外れます。

しかし可能性としては成婚退会した後、破談となるケースも考えられます。成婚退会で破談し、慰謝料を払うケースは最悪のケースだと言えます。
結婚相談所はそうならないように、アドバイザーが常にベストの状態を維持できるよう、相談に乗ったり、デートのプランを考えてくれます。

交際中の性的行為はNG

交際中には性的行為はNGなのですが、交際中に性的関係を持ち、強制成婚退会となり、拒否すると違約金が発生するという結婚相談所もありますから、しっかり確認することも必要です。
性的行為にいたってしまったことを2人で内緒にしておけばバレませんが、カウンセラーにどちらかが話してしまうということも珍しいことではありません。
カウンセラーも人間ですから黙っていてくれることもありますが、やはりそこは会社として沈黙できませんので、強制退会ということになります。

成婚率をあげるには

成婚率を上げるために、女性が複数の結婚相談所に登録している、というケースもあります。
結婚相談所に悩みをもちかけてくる人は、今すぐにでも結婚したいと思っている人ばかりなので、何社かかけもっていることもあるのです。

しかし、この結婚相談所で成婚が決定したら、その結婚相談所の利益になります。
入会の条件を35歳から40歳、年収500万円以上ともなれば、結婚しやすい条件設定となっていますから、断然成婚率がアップします。
またノンスモーカー限定の結婚相談所だったり、料理教室をかねた結婚相談所だったり、限定の結婚相談所であればあるほど、同じ趣味の人が集まりやすいので、成婚率はアップします。

しかし全ての人が結婚できるかというと、そうでもないのが事実です。
5年10年在籍している人で、どの人を紹介しても「うーん」と悩んで決められない人は一生決まらないと思っても良いでしょう。

そんな人はいつまでたっても0%ということになります。
女性側は譲れない項目だけ作っておいて、あとはフレキシブルに考えたほうが良さそうです。
ここはちょっと我慢だけど、こんないいところがあったんだ、と思えるような判断力を見につけておくと良いでしょう。加点方式と言います。

この考え方を身につけておくと、良いことが目に付いて、点数アップしていくので、最終的にその人が理想に最も近い人になっている可能性があります。


関連記事

  1. 結婚相談所では、活動中にどのようなサポートをして頂けるのでしょうか?

  2. 婚活時にアプローチされた人に上手に返事をするコツ・ポイント

  3. 年代別にみる結婚資金はどのくらい必要になるのか?

  4. インターネット会員情報で嘘をつくのはやっぱりNG

  5. 結婚相談所でよくある口コミにはどんな内容がある?

  6. 会員データは守られています

PAGE TOP