結婚相談所は休会出来る?休会の主な内容や事例

更新日:2019年7月19日
公開日:2015年11月9日


ほとんどの結婚相談所は休会できるということをご存知でしょうか?
結婚相談所に入会したら、退会するまで休まずにその結婚相談所を利用し続けなければならないという訳ではないのです。
プライベートでいい人が見つかった、婚活に疲れたから少しお休みしたい、仕事が忙しく婚活する時間が全くない・・・等々、もろもろの理由で結婚相談所を休会することができるのです。
結婚相談所の休会について詳しくご案内していきます。

休会で多い理由とは?

休会をするからには何らかの理由があるはずです。
婚活に疲れたから、もしくはプライベートで良い相手が見つかった、アプローチされている等々、理由は多く考えられます。
中でも休会する理由で最も多い理由は「お付き合いする人ができた」という理由になります。

それだったら、そもそも結婚相談所に入会しなくても良かったのでは?と思うかもしれませんが、そういう訳でもないようです。
というのも、結婚相談所に入会したことによって、担当アドバイザーからおしゃれや話し方等のマナーを学ぶことができ、結果として女子力アップに磨きがかかり、お付き合いすることができるようになったと考えることができるからです。

また結婚相談所に入会しているということは、心に余裕を与えてくれ焦らずにじっくりと相手を見極めることができるメリットがあります。
お付き合いが続き、このまま結婚するということになれば、結婚相談所は退会となりますが、もし、うまくいかなかずに結婚までいかなかった場合は、再び結婚相談所で婚活を再開すればいいのです。

退会をすぐに判断しない!

なかなか結婚相談所でもプライベートでも良い相手が見つからないという時期は誰にでもあります。
理想とかけ離れた現実がすぐそこにあると感じ悲観的な気持ちになることもあるかもしれません。
しかしだからといってせっかく入会した結婚相談所を退会する決断をするのは待ちましょう。
退会してしまうのはあまりに勿体無いからです。
退会してしまっては、せっかく支払った入会金がパーになってしまいます。
高い入会金をパーにしたくないけど、婚活を休みたい場合は休会という手段を取るのががおすすめです。
大抵の結婚相談所には休会できるシステムが用意されているので、休会して婚活をお休みしてみましょう。
休会すれば、ほとんどの結婚相談所で毎月掛かる費用を抑えることができます。
そして、改めて自分を見つめ直す時間を作ってあげるといいでしょう。
本当にこの条件でなければ結婚相手として見れないのか?この条件は本当に必要なのか?ここだけはどうしても譲れない・・・等々、色々考えるところがあるはずです。
退会する前に、休会という手段をとって、一度プライベートを充実させてみることも1つの手段となります。
プライベートで良い相手が見つかれば、それ以上のことはないでは?
もちろん結婚相談所にも真剣な出会いを求めている男女が多いですが、プライベートで出会う出会いは特別なものがあります。婚活に疲れているなら一度休会についても考えてみてもいいでしょう。

注意点として、ほとんどの結婚相談所で休会はできるものの、中には休会できない結婚相談所もあるということです。
結婚相談所の婚活を休みたい理由は様々かと思いますが、最も多い「お付き合いする人ができた」といった結婚に直結するような理由ではなく、できれば休みの日はゆっくり過ごしたい、婚活するよりも趣味に力を入れたい等、婚活を二の次にしてしまう理由の場合も考えられます。
このような理由は、結婚を遠のかせてしまい、結婚を諦めることにも繋がりかねません。
結婚相談所は当たり前のことですが、会員が結婚することをゴールに掲げています。
結果として結婚を諦めてしまうことになりかねない理由は認められないという考えから、休会自体が設定されていない結婚相談所があるのです。
そもそも休会はできるのか、どのような理由の場合は休会が認められるのか等をしっかりと確認しておくようにしましょう。

休会中の費用について

基本的に結婚相談所は休会すると毎月掛かる費用は抑えられるようになりますが、休会中であっても変わらずに月々の支払いが発生する場合もあります。
他にも、休会中であれば通常数千円の月々の支払いが数百円になる結婚相談所もあります。
結婚相談所によって、休会期間や条件、月々の支払い等々が異なってくるので、入会時に確認しておくようにしましょう。
休会中は月々の支払いがかからない結婚相談所の場合、休会中は担当アドバイザーと相談したり、サポートを受けることができないところがほとんでです。
このことにより、婚活を再開したはいいけど、お見合いまでがなかなか進まない等、希望するような十分なサポートが受けられないことも考えられます。
休会中は費用が掛からないに越したことはありませんが、いざ婚活を再開した時にスムーズに活動できなくなっては、余計に結婚が遠のいてしまいます。
休会条件をしっかりと確認し、自分にマッチしているかどうかをチェックしておきましょう。

婚活に疲れた場合

結婚相談所に入会し、本格的に婚活を始めてある程度の期間が経ち、ふと我に返り、冷静になった時に精神的な疲れを感じていることは珍しくありません。
婚活に対するストレスが徐々に積み重なっていき、いわゆる「婚活疲れ」を感じるようになります。
原因には以下のようなことが挙げられます。

  • 出会いがありすぎる
  • 理想としない異性からのアプローチ
  • 断れないストレス

出会いがありすぎる

会員数の多い結婚相談所に入会した場合にありがちなことですが、相手の条件を厳しくしなかったことで、申し込みが殺到し、その結果、お見合いやデートをする機会が一気に増え、初対面の相手と何度も何度も会っているうちに、精神的に疲れてしまうというケースです。
相手の方に気に入られようとすればするほど、無意識のうちに精神的な負担となりストレスに繋がってしまいがちです。
また、結婚を考える異性と何度も何度も会うほどに、自分が理想としている異性がわからなくなってしまい、混乱してしまうこともあります。
多くの異性と出会うことにストレスを感じてしまう場合は、出会いの方法を婚活パーティ等は避け、お見合いのみに絞り、じっくりと婚活を進める方法を取るといいでしょう。


理想としない異性からのアプローチ

高すぎる理想は婚活の妨げになりますが、あまりにも理想としない異性からのアプローチが多いとストレスを感じるようになりがちです。
異性からアプローチされることは喜ばしいことですが、全く理想としない異性からのアプローチが続くと、何度も「お断り」をしなければなりません。
お断りするのは致し方ありませんが、何度も続くと申し訳ないという気持ちがどんどん膨らんでいき、結果として婚活疲れにつながってしまいます。


断れないストレス

理想とかけ離れていても、アプローチしてきてくれた異性が少しでもいいなと思えば、保険をかけて繋ぎ止めておきたい気持ちになるかと思います。
この先、婚活を続けていても、もしかしたら理想の異性からのアプローチが無いかもしれないので、その際に言い方は悪いですが、妥協して交際を受け入れるためにキープしておこうという気持ちです。
ただ、この行為は相手の対して失礼に当たることはもちろん、キープしている人数が多くなればなるほど混乱してしまい、この人は断って、この人はキープするといった状況が続くことで精神的に負担になっていきます。
キープしたい気持ちもわかりますが、強い気持ちを持ってお断りをするのも大切になります。


婚活は積極的に活動すればするほど、成婚に近付く傾向にありますが、疲れやストレスを感じたら、一度立ち止まって休憩してみるのもいいでしょう。
疲れやストレスを抱えたままでの婚活は上手くいくものも上手くいかない可能性が高いです。
結婚相談所を休会して冷静になり、落ち着いてから婚活を再開することで、前向きになれ、疲れやストレスを感じずにスムーズに婚活ができるようになるかもしれません。

まとめ

ほとんどの結婚相談所では休会制度が設けられています。
婚活を進めていく上で、疲れやストレスを感じるようになったら、休会を考えてみることをおすすめします。
「せっかく入会したから」「早く結婚したいから」といった理由で疲れやストレスを抱えつつ婚活を進めていても、相手から魅力的だと思ってもらえることは少ないでしょう。
いかに疲れやストレスを感じることなく婚活を続けていくかが重要になります。









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