結婚式当日に新婦に「別れたい」と思わせる新郎の行動とは

結婚式当日は、すべての人が幸せな気持ちになれる日とは限りません。
実は、意外と結婚式当日に「この人と別れたい」と思う新婦は多いのです。
今回は、成田離婚どころか結婚式当日離婚にならないために知っておきたい「結婚式当日に別れたいと思われる新郎の行動」を3つ紹介しましょう。

新郎が自分の親族ばかり親切にしている

結婚するまでは、新郎と新婦二人でいる時間が長いものです。
しかし結婚式当日は、お互いの両親や親せきが集まります。

今でも新婦は「お嫁さんになる」という気持ちになり、相手側の親族に失礼がないように気をつかう人がほとんどではないでしょうか。

一方、新郎は「家を出る」という感覚にはなりません。むしろ「自分の家に嫁を迎える」という感覚になり、人によってはなぜか気が大きくなる人もいるのです。そう思っている人は、無意識に言動に出ます。

例えば、式場内で案内するときにも自分の親族を先に誘導し、優先順位を新郎側の方を上にしてしまうのです。
新婦は、結婚式当日は「家族」を意識します。

今まで育ててくれた両親や親せきの人たちに感謝の気持ちでいっぱいになるのです。
それだけに、新郎の配慮のない言動には敏感に反応します。
新郎は深く考えず、自分の気持ちに素直に行動しただけかもしれませんが、結婚式当日の出来事は結婚後も長く尾を引くことが多いようです。

新郎が「こんな俺でも結婚できた」と連呼している

最近は、年齢が高くなってから結婚する人も増えています。
モテすぎてしまって一人の女性を選べなかった人もいるかもしれませんが、やはり結婚が遅い人のほとんどは相手がなかなかみつからず、結婚できなかった人でしょう。

新郎の中には「やっと結婚できた」という思いが強く、結婚式でのスピーチやおしゃべりのたびに「こんな俺でも結婚できた」「やっと結婚した」と連呼するひとがいます。
素直に聞けば「結婚の喜びを素直にあらわしている言葉」ですが、新婦の立場になってみると複雑な思いです。

結婚する二人は、似たり寄ったりです。
つまり「こんな俺」と結婚しちゃっと「私」と考えてしまう新婦もいます。
自分が滑り止めになったように思い、結婚式当日のナーバスな気持ちと重なってみじめな気持ちになるのです。

新郎がべろんべろんに酔っぱらっている

結婚式当日は、たくさんのお酒が提供されます。とくに新郎新婦の高砂には、ゲストたちがかわるがわるやってきてお酒を注ぐのです。

新郎は、断っては失礼だと思い、一生懸命にお酒を飲みます。
結婚式は2時間以上かかるため、2時間もお酒を飲み続けていれば、式が終わるころにはべろんべろんに酔っぱらてしまうでしょう。

結婚式は、一生に一度の晴れ舞台です。写真や動画に残る一大イベントでべろんべろんで酔っぱらってしまわれては、新婦が怒るのもやむを得ません。
結婚するならば、時と場合を考えてお酒を飲める大人になってほしいと思うでしょう。
お酒好きな友人や、乾杯を断れない会社関係者が多い場合は、事前に高砂の下にお酒を捨てるバケツを用意してもらうといいでしょう。

結婚式は、一生に一度のことです。
とくに新婦にとってはウェディングドレス姿を育ててくれた両親にみせる感動のイベントです。
自分の両親や親せきへの思いが一段と強まる気持ちはわかりますが、新郎には新婦の揺れ動く気持ちをしっかりと受け止めてほしいものです。









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