交際に進んだ後に、交際を終了したいと思った場合は、自分からお相手に伝えるのでしょうか?

更新日:2019年7月15日
公開日:2015年9月13日


交際まで進み、初デートに行ってみたけれど、合わないと感じたため、交際を終了したいと思った場合、自分からその旨を告げなければならないのでしょうか?
ちょっと心苦しいだけに伝えるのはイヤだな・・・と思う方もいると思います。
しかし、結婚相談所を通して、交際に発展した場合はお断りを入れる際もそこまで心苦しくなることはありません。
比較的、気楽に行うことができます。

結婚相談所が断ってくれる

交際まで進んだけれど、このまま交際を続けていくのは困難だ、と感じたなら、担当アドバイザーにすぐに連絡するようにし、相手へお断りを入れてもらうようにしましょう。
自分で断る場合は気が重いですが、アドバイザーに断ってもらう事で、ワンクッション入る形になるので、相手を酷く傷つけることなくお別れすることができます。


交際を断る際はその理由を話す

担当アドバイザーに交際を終了させたい旨を伝える際は、できるかぎり詳しく理由を話すようにしましょう。
もしかしたら、これ以上お付き合いしていけないと思っている理由も婚活のプロである担当アドバイザーから見れば、たいした理由ではないかもしれません。
担当アドバイザーがたいした理由でないと感じれば、うまいこと相手に話をしてくれ、そのまま交際が続けられる場合もあります。

ただ、どうしてもお別れしたい場合は、しっかりと担当アドバイザーに伝えるようにしましょう。
仮交際中は複数人との交際が認められているので、男女問わずより自分に合うパートナーを見つけようと活動しています。
交際を終わらせたり終わらされたりすることはどなたであっても起こりうることです。
お断りを入れる際は、相手に対して敬意を払いつつ、具体的な理由を担当アドバイザーに伝え、できることならそのことを相手にやんわりと伝えてもらい、今後の婚活に活かしてもらうようにしましょう。

安心して交際を終了できる

交際を終了すると断った相手と再び結婚相談所で出会うことは無くなります。
別れを切り出すので心苦しい思いをするかもしれませんが、あくまでもより良いパートナーを見つけるためだと言い聞かせ、あまり深く考え過ぎないようにしましょう。

担当アドバイザーが実際どのように断っているのか詳しくは教えてくれませんが、相手が納得のいく説明をきちんとした上でお断りをしてくれるので、後から何かされたり、嫌がらせを受けることはないので安心してお別れすることができます。

交際が終了したら、相手にお礼のメッセージをする以外、連絡をしないのが結婚相談所のルールですが、それでも連絡をしてくるようなら、すぐに担当アドバイザーに相談するようにしましょう。


冷静に判断する

先程もお話ししましたが、もし「この人とはちょっと合わない・・・」と思ったとしても、その理由はたいした問題ではないかもしれません。
「もう少し付き合ってみようかな?」という気持ちを忘れずに持つようにしてください。
1度や2度のデートで相手の本音や本心を聞きだしたり見たりすることは、なかなかできることではないのですから。
1度デートをしただけで「この人はあり得ない」と思うことはほぼないでしょうから、せめて数回はデートを重ねて、それから冷静に判断するようにしましょう。

本交際に進んで無理だと思ったら

結婚相談所の交際には仮交際と本交際があり、仮交際期間中に意気投合しお互いが結婚を考えるようになったら本交際へ発展します。
本交際に発展するとプロフィールは公開されなくなるので、気兼ねなく交際に集中することができます。
本交際に入るとより結婚を意識するようになるので、心を開いて本音で話せる相手かどうか、一生のパートナーとしてやっていけるかどうか等を見極める形になりますが、もし無理だと感じた場合は、担当アドバイザーに連絡し、交際を止めたい旨を伝えるようにしましょう。
ただ、本交際まで発展しているので、冷静に判断する必要があります。
交際を終了したいと伝える前に、担当アドバイザーに相談した上で判断しても遅くはないでしょう。









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