無職の女性は結婚相談所で不利なのか

更新日:2019年11月19日
公開日:2019年10月22日


結婚相談所での活動を考えている女性の中には、現在無職という方もいらっしゃると思います。
無職になった理由は人それぞれだと思いますが、無職でも結婚相談所でお相手は見つかるか不安に思われているのではないでしょうか。
現在の日本では、かつての終身雇用や年功序列という考え方が崩壊しています。
そのため男性も働く女性を希望する方が増えているのは事実です。
しかしながら、中には無職の女性でもいいという価値観を持っている男性もまだまだいます。
こちらでは、どのような男性が女性の職業や収入の有無を問わないのかをお伝えしたいと思います。

無職の女性でもいいという男性のパターン

無職の女性でもいいという男性のパターンには、いくつかあります。

パターン1

無職になったのには理由があり、その理由によっては問題ないと考えるパターンです。
例えば勤務先が倒産し現在就職活動中であるとか、親の介護のために無職であるなど、正当な理由あっての無職であれば理解してくれる男性は少なくないでしょう。
嘘はよくありませんが、無職になった理由を明確にしておくとマイナスとなりにくいようです。

パターン2

結婚後は専業主婦になって、家を守って欲しいと考えているパターンです。
主に中高年の男性に多い考え方と言えるでしょう。

パターン3

結婚後には共働きを希望していても、正社員やフルタイムにはこだわらず、パートやアルバイトをしてくれればよいと考えているパターンです。
そのような男性には、今後アルバイトやパートなどで働く意思がある事を必ず伝えましょう。

専業主婦になって欲しいと願う男性のパターン

共働きの家庭が多くなっている中で、先程お話したように結婚したら女性には専業主婦になって欲しいと思っている男性も、少数ながらいらっしゃいます。
どのようなタイプの男性なのか見ていきましょう。

タイプ1

ひとつめのタイプは、家事を一切やりたくない男性や出来ないという男性です。
共働きであれば、当然家事は分担する必要が出て来ます。
しかしその家事を一切やりたくない、苦手だ、やった事がないという男性は、女性に専業主婦になって欲しいと思います。
このタイプの男性で気を付けなくてはいけないのが、もし結婚後に何らかの理由で女性も働かざるを得なくなった時にも、家事や子育てに非協力的である可能性が高いという事です。
近くに手伝ってくれる親などがいない場合には、一人で全てをこなさなくてはいけなくなるかもしれません。
予防策としては、結婚前にある程度は家事に分担を決める事が大切です。

タイプ2

ふたつめのタイプは、女性は家を守って子育てをするのが普通と思っている男性です。
多くの場合、自分の母親もそうしてきたというケースです。
時代とともにこのような考え方をする人は減る傾向にはありますが、ある程度の年代以上の男性の中には、未だ根強く残っているようです。
こういったタイプの男性は、嫁は家のものという考え方をしがちです。
男性の両親や親戚ともうまく付き合い、将来的には同居や親の介護なども求めて来る可能性は高いでしょう。
男性の両親が良い人であれば、昔ながらの幸せな家庭を築く事も可能ですので、結婚前にお相手の家族をリサーチする事が大切です。

タイプ3

一定以上の収入があって、妻には外で働くよりも自分の世話をしてもらいたいというタイプの男性もいます。
自分一人の収入で家族を養う自信があるわけで、高スペックの男性である可能性が高いです。
しかし、このタイプの男性は仕事が忙しい事が多く、朝から深夜まで、また場合によっては休日も仕事という事も珍しくありません。
そうなると、家事や子育ては妻が1人で行う事になるのが目に見えていますので、その覚悟は必要です。
そこで家事や子育ての手伝いを要求してしまうと、夫婦関係に溝が出来てしまうかもしれません。

タイプ4

女性が外で働いていると、他の男性との出会いもあるはずで、それが不安だから専業主婦でいてほしいと思う男性もいます。
このタイプの男性は、結婚後何をするにも妻も一緒に行動させたがる傾向があります。
また妻の行動を、全て把握したがるかもしれません。
束縛されるのが嫌ではないという女性はいいかもしれませんが、それ以外の方にはあまりお勧めは出来ません。

まとめ

女性が結婚相談所で活動する上で、無職であるという事は必ずしもマイナスになるとは限りません。
無職だからと後ろ向きになるのではなく、結婚後にどのような生活を送りたいのか明確にして活動しましょう。
また専業主婦になる事を希望するのであれば、家事のスキルは最低限以上のものを身につけるようにしましょう。
どのような状況にあっても、前向きな気持ちで活動する事が、運命のお相手と出会える1番の近道と言えるかもしれません。

監修者(竹下佑)のコメント

無職の女性は皆さん「結婚相談所に登録しても大丈夫かな?」と気にされます。
多くの男性はOKと判断します。
ただ、「社会人経験が一切無い」場合は難しくなります。
働くという事を理解して欲しいと言うのが男性の素直な気持ちです。
プロフィール欄に今までの職歴を書いたり、今は無職である理由を簡単に書く事で、働いている方と遜色無い形で婚活できます!
是非、結婚相談所の無料カウンセリングを受けてみてください。

監修者(竹下佑)プロフィール









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