普通の人ってどんな人?









どんな相手と結婚したいかと言う質問に対して「普通の人」と答える方がよくいらっしゃいます。
では「普通の人」とは一体どのような人の事を言うのでしょうか。
一般的な「普通」と自分の考える「普通」がかけ離れている場合もあります。
こちらでは一般的な「普通」について確認してみたいと思います。

普通の人の年収

もちろん年齢によって年収も変わってきますが、日本人男性の平均年収で言えば400万円です。
ですから300万円であれば収入が少ないと思われ、500万円を超えていると収入が多めであると判断されます。
しかし、どういうわけか女性は「普通の年収」は600万円だと考えている事が多いようです。
年齢で見れば、40代後半から50代前半であれば600万円台が平均になりますので、その年代の男性と結婚したいのであればその条件もあながち間違いではありません。
しかしもし30代前後の男性と結婚したいと考えているのならば、年収600万円以上と言う条件は厳しいものになるでしょう。
400万円程度が普通であると考える事が必要です。

普通の人の身長

日本人男性の平均身長は170㎝程ですので、「普通の男性」の身長はその位と言う事です。
165㎝以下であれば少し背が低いかなと感じ、逆に175㎝を超えていると高いと感じるのではないでしょうか。
女性は180㎝以上の男性を希望することが多いようですが、平均身長よりも10㎝高い事になるので、該当者は少ないと言えます。
どうしてもそこが譲れないと言う理由がない限り、結婚相手の条件に180㎝以上と入れるのはあまりお勧めできません。

借金について

借金についての「普通」の定義はどうでしょうか。
一般的に借金をしていないのが普通、と思われているのではないかと思います。
実際、消費者金融やカードローンなどのキャッシングを利用する人は日本全国では1,000万人ほどだと言われています。
そのうちの約80%が男性ですので、800万人程は借金があると考えられます。
その中の既婚者と未婚者の割合については統計がなくわかりませんが、人数的に考えれば借金をしていないのが普通の人と言う考え方は間違っていないと思います。

しかし、車が好きな男性などは特に自動車ローンを利用している人は多いと思います。
その他、高価な商品を買って月賦払いにしていた場合なども、広義では借金をしていると言えますので、結婚を前提にお付き合いをする際には確認をした方がよいかもしれません。

性格について

もっとも難しいと思われるのが性格についての「普通」の定義です。
性格は人それぞれですから、その人にとっての「普通の性格」もそれぞれなのではないでしょうか。
他の人にとっては「変わった人」であっても、自分にとっては「普通の人」と感じるようなことはよくあることで、そのまた逆も然りです。
実際、性格が合うかどうかは付き合ってみないとわからないものです。
1度や2度会った位では、本当のところはわかりません。
多くのデートを重ねる事で、徐々に相手の事を理解して行くしかないでしょう。
もちろん全てのフィーリングが合う人を探していたらいつになっても結婚できませんが、なるべく合う部分が多い人を見つける事が、その先結婚に進めその後も平和に暮らして行ける秘訣ではないでしょうか。


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