結婚相手紹介業の種類


結婚紹介を業とする事業者にも様々な種類があります。
小は個人一人で人脈頼りの仲人業があります。中には形だけの雇われ仲人もいますがここでは仲人を業としている方を説明します。

殆どが専業と言うより本業を持っていながら結婚希望者からの本人もしくは家族からの依頼で相方を探します。
そこで人脈頼りで網を張り巡らしお見合いのセッティングをし、双方を婚姻成立までサポートをすることで報酬を得ます。

初期費用、中間費用が必要の無い婚姻成功料のみの為決まらなければ費用が発生しませんのでリスクは殆どないのですが、多くの人と見合いをし、比較しようとする方には不向きです。

比較的利用されているのが結婚相談所です。規模は大小さまざまですが初期費用、中間費用、成功費用が必要となります。結婚相談所の殆どが何かしらの協会や連盟に属している為、横繋がりの情報を共有していますのでお見合いチャンスは多いようですが、婚姻成功が長引けば費用も膨大となります。

中にはいかがわしい結婚相談所もありますが、2006年に経済産業省認定のマル適マークが付与されている結婚相談所はいわばお上のお墨付きがある事業体ですからまず安心ですが、安心と実績は無関係ですから入会前の事前調査が重要です。組織的に大きいのが結婚情報サービス会社で経営母体が法人組織なのが一般的で情報収集のための広告宣伝を常時行う必要があるため情報提供料としての一括払いが普通な為、初期費用が高くケアが貧弱という事が難点とされています。



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