結婚相談所の業界はどのような仕組みで成り立っている?









結婚相談所はどのような仕組みで成り立っているのでしょうか?
その仕組みを考えたことはありますか?
入会希望の人から入会金をもらい、それを運営資金に回している・・・と考えている人も多いようですね。

結婚相談所は確かに結婚を考える相手を探すところです。
独身の人が入会すると相手探しや交際、成婚まで活動サポートしてくれるところです。
ただ、結婚相談所には3つの業種があると覚えておきましょう。

3つのタイプ

まず仲人、結婚相談室型サービスというものがあります。

カウンセラーが在籍しており、お見合い、交際サポートなどがあります。

次にデータマッチング型サービスというものがあります。

自分のプロフィールや相手の条件を入力し、登録した相手を探すシステムです。
自分やお互いの条件にマッチングした人がヒットしますから、実際交際の連絡を入れて、返事がくればOKということになります。

最後に結婚相談所の業種としてインターネット型サービスというものがあります。

自分のプロフィールや相手の希望条件を入力し、登録して相手を探すシステムとなります。
希望条件でマッチングした人がいた場合、メッセージを送り、返事がきてから連絡を取り合うことになります。
業者の50%がこのインターネット型と言われています。

会員募集の方法

結婚相談所で一番の課題と言われているのが会員の獲得と言われています。
業界でも3種類ある結婚相談所ですから、会員の取り合いになっても仕方ないと思われます。
会員が少ないと既存の会員の希望にそった相手を見つけることが難しくなります。
口コミでも良いので、結婚相談所の存在を知ってもらう必要があります。

結婚相談所という業界では入会する会員は20代後半からが多く、30代前半の独身者は男性が40%前後、女性で25%前後となっています。

業界でずば抜けて成婚率が高い結婚相談所というものは基本的にはあまりありません。
どこの結婚相談所でも業界的に見ると平均的な成婚率となっています。
それでも大手結婚相談所では広告などを打ち出していますから、名前くらいは聞いたことがある、という人も多いようです。

業界のホンネとしては入会者をもっとたくさん増やして、マッチングの相手を多数視野に入れておきたいというものなのです。


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