専業主婦希望者はまだまだ多い?









13歳の将来なりたい職業の上位にはハローワークによると、グランドホステスやファッションデザイナー、公務員、パティシエ、保育士、看護師などがあります。ところが20代に入ると、専業主婦になりたいという人が32%に増えます。

今は家電もどんどん発達し、全自動で洗濯から乾燥までしてくれる洗濯機、食器洗浄機、調理もボタン一つでできるオーブンレンジ、勝手に掃除をしてくれるロボット掃除機と、人の手を使わなくても何でもできるようになりました。では本当に専業主婦希望者は増えているのでしょうか。

年代別専業主婦希望率

今は働いていても、結婚したら専業主婦になりたいかという質問を20~60代の女性にしたところ、なりたいと答えた女性の比率は20代23.8%、30代35.7%、40代34.6%、50代33.3%、60代41.7%と徐々に増えていくことがわかりました。

確かに20代女性はまだまだ働き始めたばかりの方が多く、仕事が面白い、実績を積めば出世も臨むことができるという年代でしょう。ですから結婚しても働きたいと思う女性が多いのですが、徐々に社会に疲れてしまったり、家のことをしているほうが性に合っていると感じた女性は結婚後専業主婦になりたいと思い始めるのです。

この調査はすべて未婚女性に対して行ったものですが、50代女性や60代女性は友達の大半が結婚し、家庭に入っている姿を見ているため、その姿をうらやましいと思うこともあるようです。

実生活とのギャップ

結婚し、専業主婦になった方の話を聞いてみると、専業主婦になったことで社会であった人間関係の複雑さから逃れることができ、精神的に落ち着きを取り戻すことができた、ストレスが減ることでご主人に優しくすることができたと言います。

  • しかししばらくすると自分の将来について考えるようになり、子供を作り、育てるために金銭的な余裕は必要と判断してパートやアルバイトを始める方も多いようです。最近はパート主婦というものも増えていますが、子どもにお金のことで心配をかけたくない、苦労させたくないという女性が多いようです。

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