閲覧できるプロフィールデータからは、相手のどのような情報がわかりますか?

結婚相談所で閲覧することができるプロフィールのデータにはどのようなことが載っているのでしょうか。
希望する相手を探すために足しげく通う結婚相談所ですが、あまりにデータが少なすぎると相手を決めかねてしまいます。
最低限の情報が必要となります。

プロフィールを書こう

まず、会員になればプロフィールデータを作成するためのプロフィールカードを書くことになります。
これを緻密に書くことによって、相手からのアプローチも多くなるのです。

名前や年齢、職業、経歴、出身地はもちろんの如く書くことになります。
理想の相手を見つけるために必要なことで、学歴なども載せておいたほうが良いでしょう。

出身地や学歴は地方の人でも分かりやすいように詳しく書いたほうが良いです。
写真は抵抗がある人は文章で伝える形となります。
髪型、肌の色、目の色、雰囲気や身長などは書きやすいと思います。
また客観的な部分として友人から指摘されている特徴を書くと良いでしょう。

性格や休日の過ごし方も重要

また性格や長所短所、休日の過ごし方なども記入するところがありますから、細かく書いていきましょう。
細かく書くことで相手が自分を想像しやすくなりますので、面倒くさいと思っても書くようにしましょう。
性格は表現しにくいと思いますので、趣味と一緒に書くと良いでしょう。

例えば旅行が好きです、犬と一緒に散歩するのが好きです、クライミングが趣味です。等など。
休日の過ごし方については、家でごろごろしていると書くとイメージ的に悪くなりますので、映画をよく見ています、などと書くようにしましょう。
家族構成も書く欄がありますので、しっかり書いておきましょう。
そうしてあなたのデータが出来上がり、プロフィールとしてデータベースに乗ります。
自分の情報も相手に知られますし、同じような情報を相手の側のものを見ることができます。
特に趣味や性格などは基準としてチェックしておきましょう。
相手の性格や趣味があまりに違いすぎると、詐称しているのだな、と感じられますし、趣味と共通している性格で、自分と似た感じの相手であれば、興味が湧くでしょう。

また、タバコを吸っている人は、相手がタバコ嫌いな場合もありますので、きちんと書いておくことがマナーです。
このようなデータを見る際は、嘘を書かないのがベストです。

相手の情報を鵜呑みにしてしまい、全く違う人だった、ということもあり得ますから、データを全て信じるのではなく、8割型信用してお見合いをセッティングしてもらったほうがギャップがなくて良いでしょう。


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